2015年05月

分かる!CUFFS「Garden瑠璃√騒動」+私の不満

注意:この記事は2015年5月23日に記述致しました。(※経緯については2018年1月25日追記)
   あくまで私の視点での経緯と不満点です。間違っている点もあるかもしれません。ご容赦下さい。


Garden瑠璃√騒動とは…2008年にCUFFSより発売されたGardenというエロゲで「瑠璃」という
           キャラが攻略不可と発売後に発表。 メーカーがそれについて補償するとも
           発表したが今だ終わっていないという 一連の騒動。


 結構時が経ってこの騒動を知らない人もいたりするから風化させないって言うのも大げさだけど、まだ私は許してないぞ的な意味を込めて書いた。一時期Twitterで不満言いまくったけど、あれは流れて人の目に触れることも少ないしせっかくブログ作ったので。あと別にこのメーカー、姉妹ブランドを不買いして欲しいとかの意図は一切無い。好きな物は買えば良いし、作品は騒動関係無く楽しめば良い。ただ、このような経緯があって私はそれに対してこんな部分で怒っているというまとめ。

 私が初めてGardenを知ったのはこのテックジャイアン2007年2月号。スクープとしてGardenが掲載されていた。それまでにもトノイケ作品をプレイ済でその雰囲気の良さは知っていたので否が応でも期待は高まった。その中でも一番キャラビジュアルが気に入ったのが「瑠璃」(ピンク髪の子)というキャラ。これが長い長いGarden騒動に繋がる初めの出会いになるとはこの時は思いもしなかったのだ…(前振り)

TG200702.jpg
TG200702_2.jpg
TG200702_3.jpg
改めて気付いたけどこの時はヒロイン5人しか紹介してないのか。
最終的には「愛」「小夜」が加わって攻略ヒロイン7人となるわけだが、
この5人だけに絞っていればまた違った結果だったのだろうか。
というかヒロイン7人はやはり多すぎた気が…。



Gardenについて発売前に語るシナリオライター「トノイケダイスケ」
トノ1
※さくらむすびVFB巻末対談より。

トノ2
※ワンコとリリー付属小冊子より。

トノ3トノ4
※テックジャイアン2007年2月号より。



Garden騒動の経緯
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2008年1月25日  Garden発売
            ↓
            当日に公式サイトで「姫宮瑠璃」と「竜胆愛」の攻略不可を告知
            理由は「作品の整合性を保つことを重視した結果」とのこと
            2キャラの√追加パッチを後日公開予定と説明。

2008年5月23日  愛シナリオ追加パッチ公開
            (ちなみにここまで13回修正パッチが公開されている)

2008年7月3日   修正パッチ Ver2.10公開
            (愛シナリオに音声追加あり。これにて愛√完成)

2008年12月24日 トノ日記 「仕様変更前のGardenに戻して瑠璃√を作ってゆく」
         (補足:発売した共通、絵里香√は仕様変更後のもので、瑠璃√を描く為には既存の共通、
                絵里香√では整合性がとれないので仕様変更前に合うように修正・追記してゆくという意味)



2009年3月30日  トノ日記 「絵里香新√の執筆中」

2009年5月29日  トノ日記 「1:「導入編」2:「絵里香編」3:「瑠璃編」で制作する」とのこと

2009年7月31日   トノ日記「瑠璃シナリオについてテキストの作成は完了」
            有限会社CUFFS 取締役 古川克郎名義でも「瑠璃シナリオ執筆完了」と発表


2010年1月22日  絵里香新√パッチ公開(音声無し)



-----------------3年間音沙汰無し--------------------------------------------------------



2013年1月25日  瑠璃√の制作凍結それに代わる無償代替タイトル開発の発表
          (理由は仕様の変更に対応できなかった為。どこかを修正すれば違う箇所で整合性がとれず
            瑠璃√を制作するには全シナリオ書き直すしかない、というのが最終的な結論とのこと)


2013年2月1日   瑠璃√使用予定だったCG4点を公開
     8日   瑠璃√使用予定だったCG5点を公開
            (この公開について公式からのコメントは特に無し)

2013年3月5日    トノ日記「無償代替作品のタイトルは「永遠(仮)」」、
              「放課後の教室で二人」という状況に特化した内容」



-----------------4年間音沙汰無し--------------------------------------------------------

2018年1月25日(現在) 進捗報告など一切無し。

Garden発売から10周年経過!

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改めてまとめてみると本当に長いなと再認識。
トノイケによる詳しい説明を読みたい方はこちらをどうぞ。

 この記事を書こうと思った大きな理由があかべぇの銃騎士への対応、Dies iraeのアニメ化発表があったから。特にDies iraeは発売当初はGardenと同じような事前告知無しの複数ライター、個別√無しなどの詐欺状態で発売時期も近かったことから一まとめで「怒りの庭」とも揶揄されていた。それが最終的にはライター正田氏一人の手で書き上げた「Dies irae~Acta est Fabula~」という完全版を持ってこの問題を終わらせた。この完全版の出来は大変良いもので熱狂的なファンを獲得した。

 以後の正田氏の作品も高評価作品ばかりで、まさしく自身の仕事によってその名誉を挽回した。これが今回のアニメ化に繋がったのは言うまでもない。今でも未完成作品を売り付けたlight、ライター正田氏への不満を抱いている方もいるだろうが、Gardenを発売日に購入したものとしては素直に羨ましい対応であり、まさかここまで明暗が分かれるとは当時は思いもしなかった。一方はアニメ化までこぎつけ、もう一方は未だ補償は終わらずライターの新作も無し。後述するがこのGarden騒動に関して本当に対応が悪いところばかり目に付く。いっそ発売後にだんまり決め込んだ方が良かったのではと思うほどやるやる詐欺が横行している。ニコニコ動画でその年の酷い内容のエロゲーを紹介する「クソゲーオブザイヤーinエロゲー」が人気だが、当時スレがあればGardenは間違いなくエントリーしていただろう。(スレはあってエントリーしていたようです。)しかし、笑ってしまうほどの酷さでなく、トノイケ担当√が良いからこそここまで問題が長引いている状態である。いっそ酷いシナリオなら見限って気持ちも切り替えられたのにな…。


以下3点が私がこのGarden騒動が特に許せない理由。


1、ライターのエゴの押し付け
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 一度2009年7月31日で「瑠璃√のシナリオ執筆完了」を報告しておいて、その後進捗報告一切無しでいきなり2013年1月25日に「瑠璃√の開発凍結」を発表した。この間にどんな葛藤があったのか知ったこっちゃないが、こちらは夢オチとかでも良いからトノイケの描く瑠璃√が読みたかったわけよ!既にある程度出来ているのならそのテキスト部分だけでも公開しろよと。まあトノイケにとってはそんな整合性が取れてない√なんて発表する価値もないし、書きたくもないんだろうと思うけど、そんなライターのエゴは今回の騒動に関してはGardenという未完成作品を発売した時点で犬にでも食わせておけよと思う。
 
 別にライターのエゴは大変良いものだとは思っている。それがあるから深みのある作品になるし面白い物が出来る。だからトノイケ作品の過去作も良いものだったのだろう。だけどそれってやることやってる人だけが主張出来ると思うんだよね。トノイケがどんなに発売したGardenが未完成で恥ずかしい物だと思ったとしても、そのGardenを楽しんでプレイし、かつその中の瑠璃というキャラを攻略したいと思っている購入者がいる限りは責任をまっとうすべきだと思う。なのに凍結理由が「仕様の変更に対応できませんでした」。我儘というか幼稚というか…。ここまで待ったのだからどんなに違和感あろうが瑠璃というキャラが攻略出来れば良かった。もっと言えば瑠璃とキャッキャウフフするだけの山無し落ち無しの2~3時間程度のものでも私は許してやった。それを蹴って無償代替作品の制作。まあ、本心としてはまったく納得出来ないが、この後におよんでそこまで我儘を通すのなら、その作品でこの騒動も私の中で終わらしてやるわと当時は思ったものだ。

 だが、一切の経過報告無く2年が経つ。バカなの?なんで瑠璃√から切り替えて代替タイトル出したらこの騒動終わり!って形の流れに自分からしたのに購入者の怒りの火に油を注いでくれるの?トノも最後の日記に「キャラクターに関するお話などは次回以降の更新時にまた改めて。」とか書いといて2年放置とかw。予想外すぎた。ここまでトノ、ひいてはCUFFSが屑だとは思いもしなかった。まあ未完成作品出してる時点で屑だし、一度2010年~2013年まで3年間長期に渡って進捗報告無かったから前科が無いわけでもないが、それを再び繰り返すとは思わなかった。誠意(笑)。ここまでバカにされてこの問題を忘れろって言う方が無理というものだ。とりあえず、来年(2016年)の1月25日で瑠璃√凍結発表から3年経つ。前回の放置が3年だったことから何か動きがあるかも。「永遠(仮)は設定に無理がありました」とかの報告だったら爆笑するがw
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2、ブランド及び姉妹ブランドでの活動が活発
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 他のメーカーでもバグが酷かったり、売り物として首をひねるような作品も発売したりはしている。しかし、それらのメーカーは解散又は開店休業状態が多かったりして、「資金が無くしょうがないわな」と少しは納得できる場合が多い。対してCUFFSはGardenでやらかした直後にSphereを立ち上げ、その後CUBE、MintCUBEまで立ち上げている。ヨスガノソラはアニメ化になるまでのヒット作。そしてグッズ通販も積極的に展開している。内情は知らないがこれで資金難とは思えない。そんな姉妹ブランドは活発に活動しているにも関わらず、公式で「永遠」の進捗についての報告はこの2年間一切ない。

 これがまともな企業のすることだろうか。小規模弱小ブランドなら杜撰な対応でもある程度許容してあげようとか思うが、ここまで姉妹ブランドを抱える一企業が進捗などについて一切触れないのが本当に酷い。メーカーの新作発表以後その作品の情報公開が全然無いのとは意味が違うのだ。この場合はその新作とユーザーにはまだ金銭的関係がないのだから、メーカーも情報や進捗を公開する義務も無い。しかし、一連のGarden騒動ではGardenという作品で販売者、購入者の関係がある。しかも、キャラが攻略出来ないということをメーカーは意図的に隠し、発売日にそれを発表して未完成品を売り付けた。バグやシナリオが酷い、CG枚数が少ないといった騒動もあるが、これらよりも更に悪質な詐欺行為だ。メーカーは補償について報告する義務がある。勿論、作品を制作する上での障害など色々あり発表出来ないこともあるとは思うが、だからと言って数年単位で進捗報告が無くて良いわけがない。

 そして、Garden発売3年後にほとぼりが冷めたと思ったのか、CUFFS名義で「CAFE SOURIRE」を発売した。これをCUFFS名義で発売する神経が本当に良く分からない。普通に考えればGarden 騒動が終わってからCUFFS名義で新作を発売するのが筋だろう。姉妹ブランドがあるのだからわざわざCUFFS名義にする必要があったのだろうか。いっそのこと「CAFE SOURIRE」をGarden所有者に無料配布にすれば良かったと思う。トノイケシナリオでないので別にあまり嬉しくもないが、批判もあろうがそのような対応で騒動を終わらせることも可能だったはず。だが普通にフルプライスとして発売、その後グッズ・VFBまで出した。一体なんの為の姉妹ブランドだったのだろうか。Sphereを立ち上げたのは騒動から逃げて、そちらで新作を発表しCUFFS名義の新作はGarden問題が終わってからだなと当時は思っていた。それが数年経ったらしれっとCUFFS名義で新作発売。なんらかの理由で会社存続上CUFFS名義で出す必要があったのかも知れないが、私の目には数年経ったしもういいだろっていう感じで購入者の感情とかまったく考えてないのだなと思った。
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3、メーカーの対応
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 トノイケの遅筆、我儘がこの騒動の大きな要因であることは間違いないが、この数年間メーカー側でも何か出来なかったのか。例えば、新絵里香√は現在音声無しだがこれに音声付ける動きがあっても良いのでは。なぜ新絵里香√を音声無しで放置しているのか。愛√はシナリオ公開して、5ヶ月後に音声追加パッチを出したのに。もう「永遠」を制作するし、新絵里香√は当初のGardenとは違う物だからとかは言い訳にはならないはずだ。出来る限りのことをするというのが「誠意」だと思う。絵里香役の白波遥(別名義:夏野こおり)は姉妹ブランドのMintCUBE作品「あま恋シロップス」でも出演している。この作品の収録時に同時に新絵里香√音声も収録しても良かったのではと思ってしまう。

 また、凍結後に瑠璃のCGを公開したが、公式からのコメントが一切無いのも不愉快。普通に考えれば凍結宣言したし、せめて完成済のCGだけでも見せてやろうということだとは思うのだが、一言「公開させて頂きます。」などを添えるべきではないだろうか。勿論、公開有無なら有る方が嬉しいのだが、無言で公開とかされるとゴミを投げつけられているような感覚に陥る。実際、私はこれに声とシナリオが付いたものを期待してGardenを購入した訳だし。
 
 2013年3月5日以降、トノイケのスタッフ日記への参加はない。しかし、☆画野朗は頻繁に更新している(2015年5月8日最新)。☆画野朗は今回の騒動に関してまったく責任はないかもしれない。しかし、気になるのが☆画野朗のアイコン。これはGardenキャラ達であるのだ。☆画野朗にとっては自分が描いたキャラだし愛着があって使用しているのだとは思うが、ここまで放置されているGarden騒動の中で公式スタッフ日記でそれを使うのに違和感がある。自身のブログやTwitterなどがあれば好きなようにGardenキャラを書いて構わないと思うのだが、公式で凍結宣言して二度と完成しない作品のアイコンを公式日記でわざわざ使用する必要があるのだろうか。CAFE SOURIREも発売したし、そちらのキャラで良いのではないか。これは☆画野朗が悪いというよりはそれを許可するメーカーのスタンスに疑問がある。少なくともGarden騒動が終るまでは公式でGarden関係を使用した更新は補償に関するポジティブな内容以外では控えるべきだ。

 最近はエロゲメーカーもニコ生を頻繁に利用している。文章だけでなく関係者がニコ生などで謝罪、進捗報告などすべきではないだろうか。顔出しがNGならば声だけでも良い。そういった行動が少なくとも私にとっては誠意ある対応だし、特に銃騎士騒動におけるあかべぇのニコ生を視聴して思った。結局のところトノイケに全て丸投げ状態でメーカーとしての対応が杜撰極まりなく、まったくもってこの騒動を終わらす気概が感じられない。前述した銃騎士騒動ではあかべぇの三舛社長が顔出しで謝罪し、今後の対応などを報告している。それに対してCUFFSでは古川取締役の謝罪文章と詳しくはトノの報告読んでねというリンクである。もっとメーカーが前面に出て来て対応を行っても良いのではなかろうか。
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CUFFSとトノイケダイスケへの不満点を書いたが私が求める対応としては以下2点。

1.「永遠」を制作するならこまめに進捗報告を行う、制作不可ならその旨を発表し謝罪する

2. 補償などもう無理というならトノイケ✕☆画野朗コンビの新作を制作する。



これだけでいい。

 正直な話、怒りの大きな理由がなんらかの補償を受けられないからでは無く区切りがないから。メーカーが公式で謝罪し、この問題についてはこれ以上対応出来ないというのなら、ある一定の区切りとして自分の中では落とし所になる。だが、なんの補償も無くて良いからトノイケが納得しているシナリオで☆画野朗原画の新作を制作して欲しい。数多くのライター・原画コンビがいるがトノイケ✕☆画野朗コンビが自分の中で一番好きな組み合わせ。それがプレイ出来るなら許せる(チョロい)。本当に「永遠」を制作しているのなら、原画などを発表すべきだと思うし進捗報告をこまめにすべきが誠意ある行動だと思う。

 クラウドファンディングでのエロゲも多くなってきたが、仮にトノイケによる全テキスト執筆の「真・Garden」で募集するなら私は5万くらいなら出す。lightはDiesを一度作り直した。人によっては一度金払った作品にもう一度とか死ねと罵詈雑言をメーカーに浴びせそうではあるし、それも尤もではあると思うけど完璧なGardenがプレイ出来るなら私は全て水に流す。終わりよければ全て良し。ここまでGardenに対して思い入れがある状態なのに、実際のメーカーの対応は今まで書いた通り。まさに一方通行でラブ・コールを送っているが、焦らされつつ実際はまったく相手にされていない状態。そりゃストーカーのように無駄に固執するようになってしまうわ!


トノイケの対応も屑! メーカーの対応も屑!!
でもトノイケ作品は大好きだ!!!(前向きな結論
所持トノイケ作品


2018年1月3日追記

もう間もなくGarden発売から10周年となる。
相変わらずcuffsからは何の対応アナウンスがない。
自分も10年もよく一つの作品に拘泥するなと思う。

最近Gardenの同人誌があることを知り以下を購入した。

「Gift」サークル:Second‐Lib           著:和泉亮
「re-start」サークル:kokoro notes  著:黒瀬涼一
「a sign」サークル:kokoro notes    著:黒瀬涼一
「flowers ~CUFFS FANBOOK~」サークル:とかちのくに
20180103_1G.jpg


やっぱり私だけじゃなく瑠璃√が欲しいと思っている人がいるんだなぁと。
それを同人誌で二次創作で自分なりに描くとは脱帽。
私のようにヘイトを撒き散らすのでなく同人活動で愛を示すとはファンの鑑。

流石にトノイケテキストの再現は難しいようだが、キャラの声で脳内再生出来た。
特に「黒瀬涼一」氏については元エロゲライターと知りびっくりした。
FLATの「うたてめぐり」「シークレットゲーム」の一部を担当されていたとのこと。
また、うたてめぐりED 「SIGN」の作詞も。
黒瀬涼一氏サイト

「re-start」では涼が瑠璃と付き合うと決意するまでを描いていた。
千夏への想いに揺れ動く様はまさしく涼くん。
おもらしも抑えているよ!←重要
20180103_3G.jpg


これを読んだことで自分の中で瑠璃√がないことのモヤモヤがたいぶ軽減された。
黒瀬さんありがとうございます。
もちろんトノイケが制作することが一番だけど、それが叶わない現状で瑠璃の物語を読めて大満足。
瑠璃√は諦めるのでさっさとトノは「永遠(仮)」を配布してくれ。
 

2014年2月14日頃のcuffs冬のグッズ通販
「☆画野朗 描き下ろしB0ポスターカレンダー」
があったことを最近知った。

☆画野朗描き下ろし、
CUFFS/Sphere/CUBE各ブランドのタイトルからのキャラがBerry'sに集合したイラストとのこと。
20180103_2G.jpg

その中で瑠璃がいる!(違うキャラだったらごめんなさい
やっぱり瑠璃のビジュアルは好きだ。


しかし、瑠璃√が凍結されたのって2013年1月25日でそれから一年経って公式グッズに登場ですかそうですか…。しかも2017年の春のグッズ通販ではこのイラストをタペストリーにして販売ですかそうですか…。

「少なくともGarden騒動が終るまでは公式でGarden関係を使用した更新は補償に関するポジティブな内容以外では控えるべきだ。」
って私は記述しただけになんともなぁ…。

そんなグッズとか販売する前に永遠(仮)のキャラデザラフとか見せて欲しいもんだ。

瑠璃の新イラストが見れるのは正直嬉しいけど。

続きを読む

ケロQ・枕公式通販でお買い物

ケロQ・枕公式通販
ひまなつV

「Pixelbee/KeroQ-Makura Vocal Song Collection」
「向日葵の教会と長い夏休み ヴォーカルCD」
「向日葵の教会と長い夏休み サウンドトラックCD」

を購入しました。

ひまなつは雛桜√が特に大好きなのでED曲の「さくらとことり」が以前から欲しいと思っていたのですが、公式通販って使い勝手悪そうなので今まで躊躇してました。
でもAmazonや駿河屋では公式より高い値段だったりするので今回公式で購入しました。
一番の後押しになったのは「Pixelbee/KeroQ-Makura Vocal Song Collection」(以下P/K VSC)に収録されている灯穂奇譚のOPフルも欲しかったので、それならまとめて買えるし公式使おうかと。

注文して6日で届きました。結構速い印象。
めんどくさいのが代引きしか対応してないこと。
クレカとか銀行振り込みくらい用意して欲しいもんです。
また、送料一律800円は地味に痛いので気になっている商品あるならまとめ買いが吉。

P/K VSCは高かったけど、過去作の主題歌いっぱい収録されているので価値ありますね。
こちらですばひびボーカル曲が全てあれば神でしたが。
高騰状態で通常価格から考えるとおいそれと買えないですし。
P K VSC2
収録曲


このCDのための書き下ろし新曲「猫が見つめる扉の先へ」も良い曲でした。
作詞はすかぢ。ハインラインの小説「夏への扉」をモチーフにした曲らしいです。
夏への扉

小説の内容はかなり忘れましたが、読書メーターには
「さすが名作SF小説。息もつかせぬ展開で序盤から引き込まれた。また、一人称なので感情移入しやすく、主人公が罠に嵌められた時はとても悔しく感じた。だからこそ終盤では気分爽快。ハッピーエンドへの過程は想像できたが、それさえも安心して読める予定調和で◎。題名も未来への期待など様々な意味が含んでそうで好きである。肝心の時間跳躍よりも上記のような感想がまず出たので、凝りすぎたSF設定負けでなく誰でも楽しく読める小説だったと改めて感じた。」
と投稿してました。

題名のセンスはかなり好きですね。冬になると家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じている猫の行動を描きだしてます。

40ページのブックレットにはすかぢ、基4%とくど(Pixelbee)の対談が載っていました。
後半は音楽制作の専門用語が多くてよく分かりませんでしたが、楽曲制作エピソードは面白かったです。
1日で3曲とかすかぢはやっぱすごいなと思います。
それでいて「ナグルファルの船上にて」とか名曲とか作っちゃいますし。(まあこれはゲーム本編補正もありますが)


お目当ての灯穂奇譚のOP曲「under the different sky」のフルも聴けて満足です。
本編は思いっきり純和風なのに、題名英語だし、曲の後半も英語ばっかで面白いですねw。
灯穂奇譚

ゲーム自体は民俗学を取り入れた微ホラーありって感じで楽しめました。
駿河屋で300円以下で売ってるのでお勧めです。(最近ソフマップで1800円とかで見かけました。高い…)


原画家として基4%は大好きです。またケロQ/枕塗りも好きですね。
あの陰影はっきりしたのが良いんですよ。
特に着物とか描くときは映えます。
だから「サクラノ詩」出たら是非「陰と影 ~那月綺談~」も製作再開して欲しいですね。(着物大好き)

なんか取りとめない感じになりましたが、良い買い物しました。
すばひびの主題歌、サントラ難民となった現在の身としては「サクラノ詩」のボーカル、サントラは速攻で買う所存です!
プロフィール

たいき

Author:たいき
エロゲ、ノベルゲ好き。
シナリオ面白ければジャンルは問わず。

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