【自己満】「滅び朽ちる世界に追憶の花束を」自作パッケージ製作

【自己満】「滅び朽ちる世界に追憶の花束を」自作パッケージ製作

「滅び朽ちる世界に追憶の花束を」のパッケを自作したー。
滅花パケ01

100点付けるほど気に入った作品(感想)で、DL版でプレイしたから中古でパッケージ探したけど全然出回って無かった…。
同人作品の辛いところ…。
もう自分はこの作品のパッケは入手できないのだろうか。
100点付けた作品くらいは手元に置いておきたい…。









……パッケージが手に入らないなら自分で作れば良いじゃない!!!

という結論に至った。

公式でパッケージ画像とディスク画像を高解像度で公開していたのが大きかった。
そもそもこの画像公開自体が作者さんのパッケ無いなら自分で作れよというメッセージでは?(深読み
流石にそれが無ければ自作するなんて発想には至らなかったと思うw

しかし、基本ものぐさの癖にいざ始めると凝り性ということが災いして無駄に時間がかかってしまった。
せっかく時間かけて自分の納得が出来るものが完成したので忘備録がてら記事にしておく。
あと当然個人で楽しむ為に作った。


【外装製作】
●パッケ(表)
滅花パケ02
製作コメント:綺麗にpresent for you(以下pfy)とMUSICという記載を上手く入れることが出来た。
        印刷する時に全体的にズレが多くて苦労した。


●パッケ(裏)
滅花パケ03
製作コメント:この集合絵を入れたかったから透明なトールケースにしたのだ!
        想像以上に良い感じになって嬉しい。


●インデックスカード(表)
滅花パケ04
製作コメント:花子だけで印刷しても良かったのだけど、あのパロ絵がかなり好きなので左右に配置してみた。
        ちょっと色合いは合わなかったかもだけど自己満なので良し。


●インデックスカード(裏)
滅花パケ05
製作コメント:初めはインデックスカードなんて付ける気はさらさら無かった。
        しかし、DL版の中にこのマニュアルがあることを思い出しふつふつとやる気が…。


●本編ディスク
滅花パケ06
製作コメント:公開されている画像なので特に無いが、印刷・で貼り付け中心位置がズレやすいのに苦労した。


●pfyディスク
滅花パケ07
製作コメント:本編と一緒に収録も出来たけど自分はpfyはあくまで本編の補完であり、本編はテーマ的には完膚
                 なきまでに完結していると思っ ているのであえて分けた。


●サントラディスク
滅花パケ8
製作コメント:100点付けるということは音楽も最高ということ!
        ということでサントラディスクも作りたかった。本編ディスクとも対比となってて良い感じ。


※収納状態
滅花パケ09
滅花パケ10



【収録データ】
●本編ディスクの中身
滅花パケ11
autorun.infでディスク挿入時は滅花のsetup.exeが自動起動するように指定済(こだわり


→1.bouquetの中身
滅花パケ12
「original」はその名の通りDL版のオリジナルデータ。
「パッチ適用済」は既にパッチが適用済状態で、コピペして起動すれば最新版でそのままプレイ出来る。


→2.クリア済SAVEデータの中身
滅花パケ13
完全クリア状態のセーブデータ。
自分が適当にセーブした記録とかない綺麗なものが欲しかったので、これのために滅花をもう一度スキップで完全クリアした。


→3.おまけの中身
滅花パケ14  
一番色々頑張った。最終的に滅花のみならず郷愁花屋作品ディスクみたいになった。
いつサイト自体が無くなるか分からないので、現在のサイトをローカルで収録。外伝vividNESSもあるし。
またクリア後の隠しURL内も。
他の郷愁花屋作品であるノルカソルカ、短編集、東京アリスも収録。

今は公開されていない滅花の外伝「紅よりも緋い色」はレアかも。マゼンタの幼少時の心情を描いている。
(たまたま公開時保管していた。
滅花パケ15


●pfyディスクの中身
滅花パケ16  
pfyを収録しただけ。
しかし、フリーソフトでインストーラーを制作してディスク挿入時は自動起動するようにした(こだわり
フリゲなのでコピペすれば良いのだけど、せっかくなので…。
滅花パケ17


●サントラディスクの中身
滅花パケ18
100曲を超えるBGM。これ全て自作とはほんとすごいよな…。
本編のBGMモードでBGM講評が見れるのでそれをテキストで収録。


ということでこれが製作約4日間(体感)+約5000円出費の成果。
かなり疲れたけど、やっぱり本作大好きだし色々製作について考えるのが楽しかった。
完全な自己満だけど作って良かった。
パッケが手に入れない不満の溜飲も多少は下がった。

この記事を滅花パッケ所有者の方が見て良いなーと思ってもらえたらしめたもの。
しかし、仮に滅花パッケが中古で売りに出されたら相当高くても買うだろうなーw
たぶんもう二度と自作なんてしない(疲れた

部屋に滅花パッケ(自作)がある喜び…。
滅花パケ19

作者さん頼むからDL版の販売再開して下さい…。
そして私に布教をさせて下さい…。
DL版を配布する権利として買えるなら10個分くらい買っときたい…。


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ノベルゲーマーライフ(たいきさんの御活動の感想)

こんばんわ。Twitterの方でお世話になっております。残響です。

たいきさんとはどこかで一度きちっとお話をさして頂きたく思っていたところです(って書くと893の詰めよりみたいですが)。というのも、自分の愚文企画エロゲーマー諸子百家で好き勝手に書いた挙句、「あの諸子百家では全然語りきれてないどころか、その後のたいきさんのノベルゲーマー的批評活動をつぶさに見てくと、全然活動範囲と熱量を語ってねえぞガッデム!」という自分の慚愧やるかたない後悔にも似た思いがありまして。
あまりベタ誉めにならないような形で書きたいと思いますが、たいきさんってノベルゲーマーとしてストイックで格好良い、というイメージがあります。以下の文章はそういうことをいろいろと当ブログ「立ち寄らば大樹の陰」及びえろすけ批評文の事例を基にして、パラフレーズする形で書いていきたい所存です。よろしくお願いします。


●エロゲ文化に対する愛

えろすけの活動報告欄で、「ROM専でしたが、不適格者が酷く、愚痴を言いたくなりアカウント作りました」との文言と、このブログの最初の記事で「バナーキャンペーンへ参加したいがために作成した不純な動機」と仰いますね。この端緒は偶然でしょうか……? しかし、ある部分においてたいきさん的エロゲーマーライフと符合をしている……

というよりも、個人的にたいきさんの諸所の活動っていうのは、「まずご自身が実地で必要となさってる」ってとこから始まってると思うのです。CUFFS庭騒動時系列まとめとか、DMM Games premium中央値調査とか、シンソウノイズのファッキンとか、剛田付録一覧とか、イストリア誤字とか、「得点ー中央値」SQLとか……。当然ながら、この残響の文章のように勢い一発!一息でガガガ長文!ふいーっ疲れたーおねんねおねんね、みたいな衝動性と短絡性に基づくものではないのは言うに及ばず。丹念なデータ蒐集とわかりやすく客観的な叙述は、それだけでエロゲーマーの中でも「データ主義」派に属して当然のところがあります。

……だのに、たいきさんっていうと、これだけデータを駆使していながらも、しかし「データ主義」っぽく見えないのですね。不思議なことに。データ蒐集と発表のレベルが低い、とかゆめゆめ申しませぬ。そんなわけがない。逆に不思議。これだけ高くても、ぼくの場合「たいきさん」というと、「データだけ集めておればよろしい」というのは全然見えないのです。
そこのところだけは、自分がかつて諸子百家で書いた「データを基にして丹念な論述を勧める。データもまたエロゲプレイの大切な思い出、シーンの一つなのだから」という点は当たってるのかな、とうぬぼれさせてください。

そこから敷衍して考えると、たいきさんのエロゲ界隈、エロゲ業界、メディアとしてのエロゲ……いわゆる「エロゲ文化」総体に対する「愛」というものを感じずにはいられません。たいきさんの行動は、「データ蒐集の神経症的義務」っていうのは全然感じさせない。むしろデータ蒐集と解析を、エロゲーマーとして自然に愉しんでらっしゃる。それは……つまるところ、エロゲ文化に対する愛でしょう。言い切って良いでしょう。このデータの一つ一つが、時に伝説となり、時に記憶となり、時にコンチクショウとなりながらも、そんなもろもろの記憶のデータの奔流が、やがて「エロゲ人生の思い出になる物語」と思ってらっしゃるのかなぁ、というこれまた推察。

さて、どこまで当たっているでしょうか。といいつつも、当たっているかどうかよりも、まずもって残響はこのたいきさんのエロゲ愛ーーデータ活動もまたエロゲ活動ーーに対して、やっぱり格好いいなぁ、というのが理由のひとつ目でございます。

では二つ目。


●たいきソフト

自分は同人音楽CDを作る身でもありますので、ちょっとここのところも掘ってしゃべらしていただきたいところ。

モノ」コンテンツ、に対する愛。これはまず旧世紀(ゼロ年代前夜あたり)において、「おたく」を定義するものの一つでありました。
それがやがて年代を経るにしたがって、「別にモノでなくてもええやん、たのしい経験がすべてやん」とする考え方が大勢になり、そうしてパッケージに金がかからなくなり、エロゲ説明書が貧相になっていくのです。
その一方で、「やはりモノも一つのリッチコンテンツであり、所有して愛で、まなざし、そこにあることに意義があるのだ。そして使えることにも意義があるのだ」……これはレコード盤や万年筆文化を思い浮かべればよいですね。

たいきさんは、さらに先を行ってらっしゃる。今レコードと言いましたが、レコードマニアでは、二束三文でボロレコードを買ったあと、「自作ジャケット」を作る文化があります。「たいきソフト」もまた、その文脈で考えて然り。
そう思うと、「たいきソフト」は、モノ偏愛の趣味の王道であるばかりか、最高の二次創作、モノ=マテリアル製造としてのファン活動であります。そして、そのパケ制作でも楽しんでいらっしゃる……あなた滅花のあと「もうつくんね!」と言っておきながら、「The Beautiful world」でもやっぱり制作していらっしゃるじゃないですかー、これだ、これだからこそたいきさんはおれたちの予想と信頼を裏切らないっ!

別に、あえてモノを作る必要はない。そう言う人もいるでしょう。しかし、モノを作るということは、それ自体が愉しみである、と自分は……いや、多くの人が考えているところだと思います。「別に作らんでも」に対しては、「創ってはじめてわかることがある」「創ること自体がたのしい」「ましてや出来上がったら!」と。

なかなかワードで作るのも難しかったのではないか、と思います。テンプレートがやはり、DVDパッケとなると、微妙なところで融通がきかなかったりしますよね。ちなみに自分は「夢ぷりんと」というソフトで同人CDのパケを制作してるのですが、さすがに専用ソフトを導入はどうなんでしょうか……。また、発色も苦労しますよね。とくに滅花もThe Beautiful worldも、色彩のグラデーションの淡さをきちんと出しつつも、明度高くベタ塗りするところとの兼ね合いが、インクがー!というご苦労があったと思います。でも、完成品をこうして写真で見ると、やはり丁寧なファン仕事は、完成度も高く、良いなぁ……とおもいますね。恰好ええわ。

では、三番目。


●批評

定時退者さんの「2006年批評本」のおたく☆まっしぐら批評、です。ここで感想を語らせてください。「当時とイマ(今。ロミオ風味)のプレイヤーとしての屈託」、
「各ヒロインのよかったシーンとむぐぐな箇所を並べて、ゲームを批評の紙面において立ち上がらせる」
……なんというか、このゲームをきちっと(コンチクショウな出来事の経験も含めて)「経験」しないと書けないレビューであり、その「エロゲーマー的日々」の重さを感じさせるものでした。ある意味で、たいきさんの個人的(プライベート)なことを全然書いていないにも関わらず、当時のたいきさん=プレイヤー、が経験したいろんなこと(2chのスレのパッチ降臨まで!)を記述しているので、この文章からは
「たいきさんというプレイヤー存在」が濃密に背後に感じさせるものである、と思います。

それは、やっぱりエロゲーマー、ノベルゲーマーとして、たいきさんが実際に生きて、いろいろなことを経験して、蒐集して、それに屈託を覚えながらも、やっぱり楽しんでいらっしゃる……ストイックな格好良さ、と書きましたが、それは無骨なものではなく……なんというのかな。「ご自身がノベルゲーマーであること、ノベルゲーム文化に対する愛を抱いて生活していること」の信念のようなものを感じさせる。こちらに「私はこうなんだぜ、おれはおれはおれは!」とこれっぽっちも言っていないにも関わらず、「ノベルゲーマーライフ」が伝わってくる。だから、自分は再三格好いい、と述べています。

その「コンチクショウ」「屈託」を食らわれてしまったのが面影レイルバックでして、これは本当にご愁傷様でした……。
しかしこの文章からも、やはりたいきさんの信念と愛の後ろ姿は見える。ダメな点をとにかく客観的にガガガと書かれていらっしゃいますが、愚痴のネチネチ納豆にはなっていない。これは叩く正当な権利がある、新品で買ったのだから! 
「エロゲー新品買いは博打だぜ……(爆死」アナタ今エロゲーマーしてるよっ! なおMQ(略

さて、話は変わりますが、たいきさんは「エロゲ」「一般ノベルゲー」「同人ゲー」のどれもをしっかりプレイされ、精通なさっておられます。
あえて3つ分けましたが、やはりたいきさんの本領は「考察」。上で書いたデータを基に、というのもここにかかります。データを抜きにして妄想で電波スットコ長文を書くのは残響でありまう(比較にならん

考察、とは物語の謎に、真正面から取り組むことであります。これだけで考察ゲーマーのプレイの仕方が非常に「王道」である、と言えます。自分は「好き勝手解釈」なタイプでありますので。あんま残響って頭良くないですからね……。勘と勢いだけで生きていますからね……。

取り組むべきテクストは、世に、野に、いっぱいある。有名作だけでなく、同人にもいっぱい。むしろ同人だからこそ、こういう王道な取り組みを望んでいるゲームがあるってものです。クロノボックスの丹念な読みと、同人ingの創作愛に対する寄り添いと理解。この二つが表裏一体だというのは、上の文章でさんざ述べました。

個人的な希望として、ひとつ、こんなの記事を読んでみたいなぁ、っていう極道をかましてみます。
たいきさんのデータとプレイライフとエモーションを感じさせる批評の数々、エロゲタイトルの数々から、このブログでいつか「自分の記憶に残る鮮烈なシーン」みたいな記事を読んでみたいなぁ、と思います。その一端は、「#いいねの数だけおすすめのエロゲ挙げる」記事での、Twitter根性77エロゲ挙げ、にも現れていますが、個人的には「1エロゲにつきこの魂のワンシーン」というのを、見てみたいなぁ、と。たいきさんのこれまでのエロゲライフにおける、エモーショナルなシーンを。
その一方で、たいきさんのプレイライフの一端が見えたのが、「なんでもないけどこれいいよ」10選だったりします。これ、シンプルな記事ですが、なんか好きです。

さて、大変長くなってしまいました。当「立ち寄らば大樹の陰」は、非常にデータ解析的に優れているブログとお見受けしますが、それと同時に、たいきさんのエロゲライフ、ノベルゲー実地ライフが、背景にうっすら透けて見えるブログであるとも思っています。(もっとそういうライフ的な記事をキボンヌ!というとこもないわけではないw)
それはたいきさんの人徳なのでしょう。と偉そうに言うのもなんですが、たいきさんは、ご自身は「どこまでも自分のため」と思っていらっしゃって韜晦なさるでしょうが、実は結構な人に「役立ち」と同時に「バランス感覚のよいまっとうな知的快楽=ノベルゲー愛」を静かにばらまいてる、と思っています。

以下、これすげえイヤな書き方になりますが、もし今日をもってたいきさんがエロゲ界、ノベルゲー界からいなくなったら、しばらくかなりの虚無感というか、「ああ……なんかなぁ……こうもにゃもにゃ」を感じることになるのは確実です。いや、たいきさんがもうエロゲやめるだろう、っていう不吉な想定ではなくw だからイヤな書き方なんですが。そしてぼくが界隈を代弁をするつもりもありません。
そういう存在感というか、ノベルゲーマーとしての格好良さでもって居てくれてよかったなぁ、ってことを書きたかった。だからこんなに5000文字も書いています。ラブレター?そうかもしれません。ただ、このように思っているたいきさんの読者がいる、ってことを伝えたかったのです。それが少しでも伝われば幸いに思います。

たいきさんの御活動をふと思うと、なぜか風のようなものをこころで感じる。
この日本のどっかでたいきさんは今日もデータを頑張ってたり、ノベルゲーを楽しんで考察されているんだろう。
じゃあこの日本のどっかの自分にだって、自分のやり方でなんかやれることがあるはずだ。
そう思わせるのは、きっとたいきさんが閉塞した沈殿とはかけ離れている、風の通りが良いノベルゲーライフを送ってらっしゃるかららで。

勝手ながら、ありがとうございます。あなたの行っていることと、日々をノベルゲープレイと共に生きていらっしゃることは、自分にとって、自分の趣味道にとって、静かな誇りを眺めているようなものでもあります。だから、自分も自分の誇りを大切にしなければなりませんね。

ではでは、そんなこんなで。長々失礼しました。またよろしくお願い致します。これからのご健筆をお祈り申し上げます。




Re: ノベルゲーマーライフ(たいきさんの御活動の感想)

想像以上のラブレター?を頂きビックリしております…。
流石、残響さん。
こうババっとテキストを書ける能力が私にはないのでホントすごい…。
口下手というかテキストベタというか文章書くのは苦手なので頂いたほど長文でお返し出来ないのが心苦しいですが、心の中で小躍りして嬉しがっておりますので!

では章で分けて頂いておりましたので、それに対して返信といった形で。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●エロゲ文化に対する愛
「まずご自身が実地で必要となさってる」
今回残響さんに指摘された上記について「おお、ほんとだ!」って思いました。
自分ではそこまで意識してなかったのですが、えろすけ、ブログの初めた動機が不純だなとw
TwitterもClover Day'sのキャンペーンに参加したいが為に登録しましたし。
まあ、そういった不純な動機でやむにやまれず始めたことが、結構長く続き、しかもオタ生活に彩りを添えているので結果オーライでしょう!
たぶんTwitterをやって他の方との交流無ければここまでエロゲプレイモチベを保っていないでしょうし。
しかし、逆にTwitterをやっていることでプレイ進捗も遅れているのも事実ではありますので一長一短ですね。

ブログでの活動に触れて頂きましたが、エロゲーマー諸子百家で記述頂いたように「後世に残す」っていうのをちょびっっとは意識して記事にしてます。
「後世」って大層なものでもないですが、自分のブログに検索で来た人が満足して帰ってもらえたら良いなと思って。
剛田オリジナルデジタルコンテンツ一覧とか一番それが目的で記事にしましたね。
発端は「The Beautiful world」というオリジナルコンテンツを知ってプレイして、その面白さにびっくらこいて、同じような付録作品を見過ごしてないかネットで検索→全然ヒットしない→じゃあ自分で調べて、ついでに一覧作ってやるぜコンチクショー!
という感じでした。

多少は「剛田オリジナルデジタルコンテンツ」についてヒットはします。
しかし、それは特定の作品のみの記載で総合的な剛田のオリジナルコンテンツの一覧が一切ない。
この肩透かし感を自分のブログに来た人に味あわせたくないなと思った次第。
しかもしかも、剛田自体も過去の雑誌紹介ページを消してやがっており、こりゃ今まとめておかないとヤバイなと勝手に思いまして。
個人的に剛田が一番購入していたエロゲ雑誌であり、そのオリジナル企画も充実していた頃を知っていたからこそ、これがこれから新たなエロゲーマーが知る機会が無いのは損失だなと思いました。
特に剛田オリジナル企画はオタの「その作品を骨の髄まで味わいたい」欲を刺激するものもありますし、それをこれから過去作ファンの方が知る助けになればいいなと。

ぶっちゃけますが、剛田オリジナルデジタルコンテンツリスト作るのメッチャめんどかったです!
途中で「この記事需要あるのか?」と何度思ったか。
でも、数百人にとって興味なくても、一人でもこの記事あって良かったと思う人がいる気もしてまとめました。
そういう意味で確かに「愛」に違いないです。
あとは、自分が初心者エロゲーマーの頃に色々な個人ブログをお気に入りに入れて徘徊してお世話になっていたので、自分も多少は提供する側になれたら良いなと。

ついでにそういった一覧データには自分の分析&エロゲ思い出記事を添えるようにしております。
そうしないとただのデータベースですからね。
「個人」ブログなんで、私個人の考えを入れないといかんとは意識はしております。
そういった面で、データベースでなく「私」の存在を感じて頂けたようで嬉しいです。


●たいきソフト
私はエロゲはパッケは邪魔だからトールケース派なんですよ。
しかし、大好きな作品はそういったこと関係なく場所取っても良いからキャラメル箱を欲しくなる不思議!
ということで所持欲はオタクの業ですね。

そういった業が極まったのが「滅花」でした。
100点付けた作品をデータでしか所持できない悔しさ。
これがDL販売のみの作品ならそこまでじゃなかったかもしれません。
しかし、この世界のどこかに確かにパッケージ版は存在する。
それを自分が入手出来ない苦悩…

………無ければ作ればいいじゃん!

ということで一念発起で作りました。
最初は簡単にささっと作ろうと思っていたのですが、作り出すと楽しくなってきて完全版作ってやるぜ状態に。
おかげで完成した後はパッケ欲しい症候群は多少はマシになりました。
やはり全力投球した方があとあと後悔にならず精神衛生上良いですね。
「The Beautiful world」も滅花での経験のおかげで作成する気になりました。
一度経験したことにより制作取り組みへのハードルが下がっていました。
自分にとって良いスキルアップになったと思いますw

配布されているテンプレートのワードで制作したのですが、たぶんメチャクチャ効率悪いですね。
しかし、それしか触って事ないので根性で頑張りました。
「夢ぷりんと」…メモメモ
実は最近パッケ制作欲を刺激される作品がちょっとあるので、また気合が入ればチャレンジしてみます!

これはもう完全に自己満の極みの活動ですが、これをブログで見て同じように制作してみようとか思う方がいたら嬉しいですね~。



●批評
ちゃんと読んで頂いていたとは…。
おたく☆まっしぐら感想は批評本へ寄稿する為に再プレイしたので、私にしては気合入れて書けたものになっているかと思います。(それであの内容かと石を投げないで!
当時を知る方、知らない方の両方が楽しめる内容になるように意識はしましたが、批評本サイトで「10年前もオトナだった貴方へ-」というキャッチフレーズを掲げていたので、やはり当時を知る方がターゲットとは思いますし、感想の中で当時のヒヨッコエロゲーマーであった私を感じて頂けたらなによりです。
ほんと最果てまっしぐらの作者さんは神。
また、「10年前もオトナだった貴方へ-」というキャッチフレーズに対して、寄稿感想のラストの引用で刺さる人にはぶっ刺さるように上手く構成出来たと自負しております。
これについては他の方の寄稿文に負けないぜ。
地獄の底は一人では舐めんぞ!(怨念

残響さんは3つも寄稿するというスーパーマンっぷりでやはり恐ろしい。
プレイ済なのが「めいどさん☆すぴりっつ!」だけでしたので、そちらしか拝読していないのですが、なんというペックさんへの愛。
やっぱ大人な主人公良いですよね。
どうしても舞台が学園物である作品が多いので主人公も学生にしたり、ヒロインの魅力を引き立てる為に主人公を情けなくしたりする場合が多いので、一貫して信念あるブレない大人の作品は貴重かと。
そういった意味で「おしえて☆エッチなレシピ」も私は好きなのですが、残響さんはお気に召さなかったようで。
大人な主人公作品でオススメがあれば是非ご一報をば。

面影レイルバックに触れてきますか…。
その傷はまだ残っているのでちょっと()。
あれは議論するほどの中身も全く無かったのが残念です。
完全な手抜きが見えるので余計に。
まだクリエーターの本気の空回りの方がマシですね。
でも大当たりを引きたいが為に新品買いはちょくちょくやりたい…。


「エロゲ」「一般ノベルゲー」「同人ゲー」に精通していると評して頂くのはなんとも身に余る評価です。
いや、最近は完全にニッチな作品の「蒐集家」になっている気がしてまして。
別に欲しくない作品を購入しているわけではないのですが、1作品をプレイする間に10~20作品くらい買っているような感じでなんともいかんです。
しかも、プレイ途中で放置ゲーも増えてきたもので、もう平行世界の住人になりまくりで申し訳ない。
新作のプレイ率も相当下がってますし。

「考察」というか推察ですね私のは。
考察というのは知識が無いと出来ないと思います。
宗教や文学への理解がある方の考察はホントすごいと毎度思います。
紙の上の魔法使いでは私は「考察」でなく、「推察」でさえなく、「妄想」炸裂しまくりでしたし…。
そういった意味で今年にプレイした「贖罪の教室」っていう作品は人間関係がすごい複雑で、それを紐解くのが快感で久々に熱中しました。
こんな感じでパワポで人間関係まで作ってましたw
https://twitter.com/taiki_VA/status/886814798649868288


記事リクエストありがとうございます!
「自分の記憶に残る鮮烈なシーン」ですかぁ…。
いやそれは色んな方の紹介も見てみたいですね。
ちょっと考えたのですが、だいたいがネタバレになるのでなんともw
でも、いつかはベストゲーム10選とかの記事は絶対書く気なので、そこで触れてみます!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

なんとも長いラブレター?をありがとうございました。
こうやって何かしらの活動を評価して頂けると本当に励みになります。
もちろん、自己満でやっているのですがモチベ維持なるというか。
前にもお伝えしましたが、エロゲーマー諸子百家記事のおかげで、ここまでブログ更新出来たと本気で思っています。
誰かが見て楽しんでくれているという安心感。
ですので、記事作成中には結構「これ残響さん楽しんでくれるかな?」とか思う率が高いです。
今後ともどうぞ見捨てずよろしくお願い致します。(ゴマスリ
プレイ進捗速度は亀のように遅いですが、ノベルゲーへの愛は変わらずありますのでまだまだやっていきたいと思う所存です。
またお気軽にTwitterでも絡んで頂ければ幸いです。

プロフィール

たいき

Author:たいき
エロゲオタの社会人です。
基本的に雑食ですがSF、ミステリ、考察作品を好みます。
「Ever17」
「CROSS†CHANNEL」
「SWAN SONG」
「装甲悪鬼村正」などなど

連絡先:
e64052000(a)yahoo.co.jp
((a)を@に書き換え)

応援中&期待作
ひよこソフト | 消えた世界と月と少女 『忘却執事と恋するお嬢様の回想録』を応援しています! あざらしそふと零「ヤミと祝祭のサンクチュアリ」 純情化憐フリークス【Wonder Fool】 インレ『幕末尽忠報国烈士伝 MIBURO』 雲上のフェアリーテイル【COSMIC CUTE】 【ロスト・エコーズ】情報ページ公開中! シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』 【アオイトリ】応援バナー あっぷりけクラウドファンディングプロジェクトを応援しています! 【ChronoBox】応援中 【サクラノ詩】応援中! W-Standard,Wonderland-ダブルスタンダード・ワンダーランド- この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで この空の果てまで
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